性暴力の講演内容が衝撃的だった・・・話すことがどれほどの屈辱で苦痛なのか戦慄した

今日のPick up!

知人が聴いた性暴力の講演内容が衝撃的だった。

講師が開始直後に、「今からあなたの初体験の話を隣の人として下さい」と言って、場の空気が凍りついたのだけど、数秒後、「話さなくていいです。今のは性被害を警察に話す気持ちの疑似体験です。」

話すことがどれほどの屈辱で苦痛なのか戦慄した。

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これ未体験だったらどうすんだ
「そうだよな・・童貞は性暴力の被害者の気持ちを考えることすら許されないのか・・」と初っ端で凹んで講義聞く気なくすわ、私だったら。
合意の上での行為と非合意の行為を一緒にするのはあかんやろ
そこらの性暴力講演行くより
この講演に行く方がよっぽどいいな🤔
話も分かりやすそう🙆‍♀
いや、話さんと調書も何もできんだろ。どないせいっちゅうねん。
こういう手法って「別になんとも思わない」人には逆効果で、「話せないのは甘え」まで対立を煽ることにもなりかねないんだけど、そこら辺のケアとかフォローは大丈夫なんだろうか。「自分がされたらどう思うよ!」「別に…」からの「私はさんざんされてきた」の構図。
今後、警察やマスコミにセカンド
レイプされそうになったら、
「じゃあ、まず、あなたの初体験の
話を聞かせてください」と言えばいい。
嬉々として話してしまうので別の喩えでお願いしたい

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